2026-08-18

事務所に通ってくれていた学生が遊びに来てくれました

藤井寺市で設計事務所をしているHTAです。

以前、インターン・アルバイトとして事務所に通ってくれていた学生が、夏休みを利用して遊びに来てくれました。

大学院への進学を機に神奈川へ引っ越してから、ちょうど一年。

現在も遠隔で仕事を手伝ってもらっていますが、直接会うのは久しぶりです。

一年ぶりに事務所へ

大阪にいた頃は、事務所に通いながら、模型や図面の作成など、いくつかの設計案件に関わってもらっていました。

今回は、その頃に一緒に進めていた案件がその後どうなったのかを話したり、現在進んでいるプロジェクトを見てもらったり。

事務所もこの一年の間に引っ越したので、新しくなった仕事場も見てもらいました。

以前一緒に仕事をしていた人に今の事務所を見てもらうと、この一年で少しずつ変わってきたことを、こちらも改めて感じます。

神奈川での大学院生活

大学院への進学を機に神奈川へ移り、新しい環境でどのように過ごしているのか。

ゼミの様子や研究のこと、現在進めている就職活動のことなど、引っ越してからの一年についてもいろいろと話を聞くことができました。

現在も遠隔でアルバイトとして仕事を手伝ってもらっていますが、オンラインで仕事の話をするのとはまた違い、直接近況を聞けるのは嬉しいものです。

建築から古物へ

話をしている中で嬉しかったのが、古物にも興味を持ってくれていたこと。

神奈川へ引っ越してから、自分で蚤の市にも足を運んだそうです。

事務所に通っていた頃は、建築だけでなく、家具や古いものに触れる機会もありました。

そうした経験から少しでも興味が広がっていたのだとしたら、嬉しく思います。

建築を考えることと、家具や器、古いものを見ること。

一見すると違うものですが、素材や形、つくられた背景を見たり、時間を経たものの魅力を考えたりすることは、どこかでつながっているように感じます。

設計事務所で過ごした時間

学生のうちに設計事務所で働くことで、大学の設計課題とは違った建築のつくられ方を見ることができます。

敷地を見に行き、図面や模型、CGをつくり、打ち合わせを重ねながら、少しずつ建築が形になっていく。

以前関わってもらった案件について、一年経ってから「あの建物はこうなった」と話せることも、実務ならではなのかもしれません。

インターンやアルバイトとして関わってくれた学生と、進学や就職で環境が変わってからも関係が続いていくことは、事務所を続けていく中での楽しみの一つです。

嬉しい一日

今回は、律儀にお土産まで持ってきてくれました。

以前一緒に進めていた仕事の話から、現在の事務所、大学院、就職活動、そして蚤の市や古物の話まで。

一年という時間はあっという間ですが、それぞれの場所で少しずつ環境が変わっていることを感じられる、嬉しい一日になりました。

また大阪に帰ってきたときには、気軽に事務所へ遊びに来てもらえたらと思います。

これからの活躍も楽しみにしています。

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